日本大学生生産工学部鉄道工学リサーチ・センター

Nihon University・Center for Railway Research(NU-CRR)

設立の趣旨

 鉄道工学リサーチ・センター(センター長 綱島 均教授)は、まちづくりを含めた鉄道に関する研究拠点を整備し、学部を挙げてこれに取り組むことにより本学部の研究活性化を図るとともに、その研究成果を社会に還元することにより安全で快適な社会の構築に貢献することを目的として、2017年10月に設立されました。

 鉄道工学リサーチ・センターのミッションとして、①日本大学における鉄道研究の活性化、②鉄道関連技術相談・共同研究の窓口、③鉄道を核とした地域のまちづくりへの貢献、④国内の地方、中小私鉄およびアジア地域の大学における鉄道技術教育を行っていく予定です。

アクセスとお問い合わせ

鉄道工学リサーチ・センター
〒275-8575 千葉県習志野市泉町 1-2-1
日本大学生産工学部津田沼キャンパス32号館306室
http://www.cit.nihon-u.ac.jp/access

鉄道工学リサーチ・センター 秘書
浅賀 悠
〒275-8575 千葉県習志野市泉町 1-2-1
日本大学生産工学部津田沼キャンパス12号館506室

Tel: 047-474-2339
Fax: 047-474-2349

新着情報

ランシット大学工学部(タイ王国)より鉄道工学科の教員1名および学生(4年生,3名)が,鉄道工学リサーチ・センターが主催した鉄道技術見学会に参加しました.NEW
詳しくは「論文紹介,イベント情報等」内,イベント情報をご確認ください.
出演メディア紹介ページを更新しました.NEW
特別シンポジウム「国際協調による鉄道安全性向上の取り組み」にご来場いただきありがとうございました.
多くの方々にご参加いただき,心より御礼申し上げます.
当日の資料を掲載いたします.ぜひご覧いただきお役立てください.

詳しくは「シンポジウム等の情報」をご確認ください.
特別シンポジウム「国際協調による鉄道安全性向上の取り組み」の申し込みを終了しました.
定員に達したため申し込みを終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました.
詳しくは「シンポジウム等の情報」をご確認ください.
綱島 均教授(鉄道工学リサーチ・センター長)が,第9回 非破壊評価総合展(東京ビッグサイト)において,非破壊評価技術セミナー(7月26日(金)13:00~)の講師を務めます.
演題:地方鉄道を対象としたレール状態診断システムの開発
松本 陽上席研究員(鉄道工学リサーチセンター最高顧問)が,8月1日に新たに発足する予定の台湾の運輸安全委員会(TTSB)の委員らに対して,特別講演を行います.
論文紹介ページを更新しました.
出演メディア紹介ページを更新しました.
富井規雄教授(研究所)が発表した論文が,国際会議8th International Conference on Railway Operations Modelling and Analysisにおいて,Best Professional Paperの第2位に選ばれました.
特別シンポジウム「国際協調による鉄道安全性向上の取り組み」の開催について
申し込みを開始いたします。

シンポジウムのプログラム掲載および、申し込みフォームを開設しました.
詳しくは「シンポジウム等の情報」をご確認ください.
出演メディア紹介ページを更新しました.
シンポジウムを開催します.
詳しくは「 シンポジウム等の情報」をご確認ください.
鉄道工学リサーチセンター最高顧問の松本陽上席研究員が,台湾の鉄道学会の招聘を受け,鉄道の安全性に関するシンポジウムで,基調講演を行いました.
綱島 均教授(鉄道工学リサーチ・センター センター長),富井規雄教授(研究所)(鉄道工学リサーチ・センター 副センター長)が,日本鉄道サイバネティックス協議会から感謝状を授与されました.
綱島 均教授(鉄道工学リサーチ・センター長)と松本 陽上席研究員(鉄道工学リサーチ・センター最高顧問)が,平成31年4月26日にRangsit大学(タイ)で開催されたThe 4th RSU National and International Research Conference on Science and Technology, Social Sciences, and Humanities 2019. (RSUSSH 2019)において基調講演を行いました
綱島 均教授(鉄道工学リサーチ・センター長)が,平成31年4月25日にRangsit大学(タイ)を訪問し,学部間の合意文書の調印を行いました.
綱島 均教授(鉄道工学リサーチ・センター センター長)が4/8(月) 開催の交通ビジネス塾において,講師を務めます.
PAGE TOP